巻頭カラーで新連載!
週刊少年チャンピオンに、
あの、哲弘先生が、
帰ってきたー!!
ブラボー秋田書店! おかえりなさい、哲弘先生! 必ず帰ってきてくださると信じていましたよ! 一ヶ月早いクリスマスプレゼントですよイヤッハー!
そんなわけで、新連載「ムラマサ」が巻頭カラーで始まりました。哲弘先生の作品といえば、あまりにも強烈な個性を持ったヒロインと一般常識を持ち合わせているがゆえにふりまわされる主人公の二人を中心に、愉快な脇役たちと闘ったり恋に落ちたりする学園モノってイメージがあるのですが、それ以上に特定のフェチズムを持つ性的マイノリティを満足させる少年漫画という、恐ろしい二律背反をしてのける所に痺れて憧れるわけなんです。今回の新作はまだおとなしいですが、これから誰がどんな方向に突っ走っていくのか楽しみで楽しみで仕方がありません。
まだ哲弘先生の作品を知らない幸運な方がいましたら、とりあえず漫画喫茶で試し読みしてみるといいと思います。以下作品紹介。
「椿ナイトクラブ」 姫属性の主人公(中二男子)を護る騎士になると誓った幼馴染で泣き虫の少女が、どSの女教師を始めとする数々の敵から少年を護るために闘い続ける内に、自分の少年に対する本当の想いに気づいてしまうのだった。
「ヤニーズ」 転校早々ヒロインと運命の出会いをした主人公。さまざまな闘いを二人で乗り越えていくうちに、いつしかヒロインの主人公に対する気持ちが友情から愛情へと変化していく。果たして主人公はその想いを受け止めることが出来るのか。
嘘は言ってないよ。(良い笑顔)
【読了】ハリー・ポッターと死の秘宝(上) J.K.ローリング
とりあえずまともな登場人物一覧表が欲しいです。名前だけ出されてもどんな人だったか思い出せないですよ。今回は最初っからクライマックスみたいな怒涛の展開とハリー包囲網にドキドキが止まらねーです。追い詰められるハリーたちがどんな大逆転劇を演じるのか? 下巻も一気に読むぜー、超読むぜー。
そういえば何かのマンガで、「イギリスでは未読の小説のネタバレをしたヤツは殴られても文句はいえない。その小説が推理小説の場合、殺されても加害者は罪にはならない」っていう冗談を見た覚えがありますが、もし今下巻のネタバレされたら本気で怒るから。この冗談がもし本当だったらイギリス大好きになってるのにな。
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